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  <title>フリークリエイターのアレコレブログ</title>
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  <description>フリークリエイターの日々を映画や音楽等のネタを交えながらつづっています。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 19 Sep 2013 03:10:43 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>先入観</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>9時半起床。<br />
<br />
昨夜は仕事場でDVD<br />
『ナイロビの蜂』を観てから帰宅したのが朝方5時ちょいまえ。<br />
<br />
</div>
<div>布団に入ってハタ気がついた。<br />
アレ、明日の撮影何時からだったっけ？<br />
<br />
</div>
<div>先入観では昼過ぎになっているが、<br />
正確な時間を忘れた。いや、ヘタしたら午前中という可能性だってある。<br />
<br />
さすがに8時、9時とかはないだろうが、<br />
10時、11時くらいならありえる。</div>
<div><br />
考えはじめると寝れなそうな気がして、<br />
一瞬仕事場にもどって時間だけでも確認しようかとも考えたが、<br />
さっきの帰り道の寒さのことをおもうと&hellip;&hellip;。</div>
<div><br />
とにかく早起きしよう（といっても9時くらい）と、<br />
そのまま眠りについたが案の定、睡眠が浅かったような。（結局撮影は昼過ぎだから、これから）</div>
<div></div>
<div>ところで、『ナイロビの蜂』は公開当初劇場で観る予定だった。</div>
<div><br />
ちょうど六本木ヒルズの〈ホテル・グランドハイアット東京〉<br />
でオランダのギャラリーオーナーと会う機会があり、<br />
<br />
そのついでに、と〈TOHOシネマズ六本木ヒルズ〉に行ったら前日で終わっていた。</div>
<div>当時、知り合いの何人かの女性が前作の<br />
『シティ・オブ・ゴッド』より良い、と言っていたが、<br />
<br />
ぼくは前作のほうが好き。衝撃度が違った。</div>
<div><br />
でも、女性はあっちのほうが好きというのもわかる気が&hellip;&hellip;。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%84%E3%81%8D/%E5%85%88%E5%85%A5%E8%A6%B3</link>
    <pubDate>Sun, 19 Jan 2014 05:00:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>イベント開催</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>さて、昨夜は<br />
『ウォーター＆ライズ』だったワケですが、<br />
仕事が入ってたため遅れての参加。</div>
<div>陽もドップリ暮れた六本木の裏路地の<br />
暗闇のなかで被写体をストロボをバカスカ焚きまくって撮影した。<br />
<br />
</div>
<div>「Hさん、ところでモノは相談だが、<br />
撮影の日、車を出してくれません？日曜日だからいいでしょ。<br />
<br />
重たいレコードバッグもあるし、<br />
終わったら新宿まで送ってほしいんスよね。<br />
<br />
で、撮済みフィルムとカメラ機材をHさんのほうで持って帰ってよ。<br />
<br />
後日、編集部に取りに行くから」</div>
<div>「しょうがないなァ。大先生のためなら出しますよ」</div>
<div><br />
「大先生は言いすぎ&hellip;&hellip;、いや、そうですかそうですか。んじゃヨロシク」</div>
<div><br />
というようなやりとりをしたのは、数日前、編集者H氏と電話でのこと。</div>
<div><br />
<br />
撮影後、新宿に直行することになっていたが、<br />
撮済みフィルムやカメラ機材をイベント会場に持っていくのは危険である。<br />
ゴチャゴチャしてるし、まして、間違いなくこちらはヘベレケになるワケだ。<br />
（同行の助手［なのにエラそうに黒スーツにお洒落黒ネクタイ姿］<br />
のトミに任せるとしても、<br />
普段の仕事っぷりは充分以上にしっかりしているが、<br />
いったん酒が入るとぼく以上に豹変する危険性が大）</div>
<div><br />
<br />
それにしても寒い。非常に。</div>
<div><br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E6%97%A5%E3%80%85/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC</link>
    <pubDate>Fri, 10 Jan 2014 10:02:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>展覧会</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>恵比寿のとある美術館で開催している<br />
展覧会に行ってきた。<br />
<br />
</div>
<div>この手の展覧会は滅多に行かないが、<br />
<br />
愛人の、いや違った、<br />
友人の（というか教え子の、というかライバルの）<br />
喜多村みかと渡邊有紀が合作で出品した作品が<br />
飯沢耕太郎氏選（やっぱこういうのが好きなのね）の賞を受賞した。</div>
<div><br />
身内に甘いから、彼女らの作品は良いとしても、展覧会全体的にはどうも弱い。<br />
<br />
<br />
ゾクゾク感がない。</div>
<div><br />
<br />
それともこっちの感受性が鈍っているのかな？いや、好き嫌いの問題か&hellip;&hellip;。</div>
<div></div>
<div>会場で知り合いの大物俳優さんとバッタリ。</div>
<div><br />
「若いのを偵察ですか？」</div>
<div>と訊くと、</div>
<div><br />
「そう偵察。意外とマメだからね。ハハハ」</div>
<div><br />
と言って会場の奥へと消えていった。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E6%97%A5%E3%80%85/%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Fri, 03 Jan 2014 05:50:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>穏やかな日々</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>L.A.から帰ってきてからは比較的穏やかな日々がつづいている。</div>
<div>昨夜はひさびさに仕事場のDVDで映画を観た。<br />
シェーン・ブラック監督<br />
（『リーサル・ウェポン』の脚本家）の<br />
『Kiss Kiss Bang Bang』（2005年）。<br />
<br />
これは数年まえに観たイギリス映画と同タイトルだが、<br />
<br />
まったくの別もの。<br />
<br />
ちなみに、今回のはサブタイトルが『L.A.的殺人事件』となっている。</div>
<div>アメリカ人で映画の脚本を手掛けている知人が、</div>
<div>「ヴァル・キルマーとロバート・ダウニー・Jrのやり取りが面白いよ。<br />
<br />
10点満点中6点くらいかな。<br />
でも、お気軽に観れる映画だよ」</div>
<div>と言っていたが、<br />
そのままその通りの内容だった。<br />
（オープニングのタイトル画面は素敵）</div>
<div>舞台はサブタイトルにもあるようにL.A.なワケだが、<br />
もっとスノッブな世界であり、<br />
ぼくが先日見てきたL.A.とはまったく違う。</div>
<div>だいたい、むこうでミッシェル・モナハンみたいな<br />
<br />
可愛い娘を道端やお店で見かけたためしがない。</div>
<div>これはロスやNYに何度か行ってみて素直におもうことだが、<br />
こっちで映画や音楽、雑誌等で目にするような美女は<br />
むこうの普通の生活圏のなかにはいない。</div>
<div>これはあたりまえと言えばあたりまえの話だが、<br />
すくなくともこちら東京では一歩街なかに入れば比較的可愛い、<br />
あるいはキレイな女の子はすぐ見つかる。<br />
一緒に同行したスタッフから聞いたが、<br />
<a href="http://galmama.jp/%E8%91%89%E9%85%B8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AF%E5%87%BA%E7%94%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%E9%A3%B2%E3%81%BF%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%EF%BC%9F/" title="" target="_blank">葉酸サプリは出産予定</a>の女性に飲んでほしいみたいだ。<br />
<br />
（しかも、ぼくの経験ではそういう娘を見かけた日にかぎって、<br />
たてつづけに何人も見かける。あれはどういう法則なのだろうか）</div>
<div>まあ、そんなドーでもいい話は置いておいて、<br />
そういえば、ロバート・ダウニー・Jrを見るのは20年ほどまえに観た<br />
『レス・ザン・ゼロ』以来だったような。<br />
これはもういま観たらきっとこっちが気恥ずかしくなるほど、<br />
ばりばりエイティーズなL.A.スノッブ青春映画なんですね。</div>
<div>でも、ロバート・ダウニー・Jrのヤク中演技はホンモノさながらのかなりの迫力で、<br />
ああはなりたくないなぁ<br />
、と当時おもったワケです。<br />
その後あまり見かけないな。<br />
<br />
とおもったらこの人、本当にヤク中になってた。</div>
<div>おいおい。<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E7%A9%8F%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E6%97%A5%E3%80%85</link>
    <pubDate>Thu, 26 Dec 2013 07:20:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>帰ってきました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>はい、無事仕事をこなして帰ってきました。<br />
<br />
</div>
<div>が、今回もLAX（ロス空港）でさっそくつまずいた。<br />
どうも、ぼくはLAXとの相性がよくないようだ。<br />
<br />
</div>
<div>成田空港で預けた衣類が入っているバッグが届いていなかったのである。<br />
<br />
</div>
<div>調べると、バッグは成田に置いてきぼりにされたらしい。<br />
これはシンガポール・エアラインのミスである。<br />
<br />
翌日のおなじ便に乗せ、ホテルまで配達してくれるという手続きを取った。<br />
<br />
</div>
<div>ところが、その日になっても荷物は届かず、<br />
やっと手元に着いたのは滞在最終日の夜になってから。<br />
<br />
その間、仕事の合間にシンガポール・エアラインLA支社と<br />
ホテルのフロントに何度も電話をするハメに。<br />
<br />
これがまた、最初に延々と自動オペレーターに従わなければならず、<br />
いちいち面倒くさい。<br />
<br />
航空会社の言い分としては、<br />
空港から託した宅配業者にも不手際があったということだが、<br />
あきらかに会社の責任である。</div>
<div></div>
<div>おかげでぼくはまる三日間、<br />
昼も夜もおなじ服を着っぱなしだったワケだが、<br />
あまり失敗談ばかり語っていても大人気ないので<br />
今回のロケで印象に残ったいくつかの出来事を箇条書きに??</div>
<div></div>
<div>映画でおなじみ、<br />
一度は走ってみたかったマルホランド・ドライブを今回何度か走ることができた。<br />
（まあ、箱根あたりにありそうな舗装のよくない山道とかわらないワケですが）</div>
<div></div>
<div>ロス到着当日の夜はハロウィンだった。<br />
宿泊先のホテルはゲイのメッカでもあるサンタ・モニカ通りで、<br />
夜には交通規制がしかれてのパレードがあった。<br />
<br />
ものすごい人の山で一気に道は埋め尽くされ、<br />
あっという間にスタッフとはぐれてしまったが、<br />
写真を撮りながら歩いてみた。<br />
<br />
さすが、本場というか、みなさんおもいおもいの仮装をされていて、<br />
なかには「この日のために自分はある」くらいの勢いの凝りようである。<br />
<br />
（それにしても、彼らはただひたすら笑顔で通りを練り歩くだけが目的。<br />
<br />
日本の祭りのように出店があるわけでもなく、<br />
おおきな催し物があるわけでもない。<br />
<br />
<br />
翌朝、CNNを見ると、各地のパレードで起きた事件を紹介していた。<br />
<br />
サン・フランシスコではドサクサにまぎれて実弾を乱射したり、<br />
どこかではイスラム系テロリストをおもわせる仮装で逮捕されていた。<br />
彼は「I Love Taboo」というプラカードを手に持っていた。やっぱ単細胞だ）</div>
<div></div>
<div>その朝のCNNヘッドライン・ニュースの黒人の女性キャスターがエレガントかつ可愛いこと。ブラウン色の別珍のスーツがお似合いである。ぼくは出勤までのあいだ延々くりかえされるニュースをデレデレと見ていたわけです。（ま、ぼくも単細胞ということか）</div>
<div></div>
<div>ハロウィンの翌日の夜、たまたま「Viper Room」のまえを通ったら入り口の脇に、リバー・フェニックスへのメッセージとともに花やキャンドルが手向けられていた。（そういえば、リバー・フェニックスが亡くなったのはハロウィンだったのである）</div>
<div></div>
<div>今回の被写体はLA在住、<br />
<br />
日本人の某大物アーティストであった。<br />
行くまえ、ぼくの勝手な想像で、<br />
かなり気難しい方なのではとおもっていたが、<br />
そんなことはなかった。<br />
<br />
そんなことよりも、写真を趣味とされていて<br />
そちらの話はめっきり詳しいので会話にこと足りることはなかった。<br />
<br />
これまでも何度か写真が趣味の被写体と仕事をしたが、<br />
この方は別格。ありとあらゆる写真家、<br />
写真集に精通されており、自分でポジ現像までされるとうからホンモノである。<br />
（撮影のセッション中、ぼくにしかわからないはずの<br />
ちょっとした小細工も的確に指摘されていた）</div>
<div></div>
<div>撮影が無事終わり、<br />
ロケ場所から帰るべくスタッフらとバンに乗り込むと<br />
ラジオからはガンズ・アンド・ローゼスの<br />
「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」が流れ始めた。<br />
これには妙にアガった。<br />
（「こういうところで聴くガンズは別格ですね」と言うとみなさんも頷いていた）</div>
<div></div>
<div>・荷物の件でのシンガポール・エアラインの不手際について、<br />
被写体の所属事務所の社長であり<br />
ご夫人でもある方（日本人）がひじょうに親身になって対応をしてくれた。<br />
<br />
ロケ最終日に「これは保証問題でもあり、クレームもの。<br />
こっちでは強気でいかないとダメなのよ」と言い、<br />
<br />
ご夫人、および事務所の方から航空会社に電話攻撃をしてくれたのである。<br />
（しかも、帰りのチェックイン直前までねばって、<br />
航空会社に対して不手際の代償として<br />
ビジネスクラスへのアップグレードを主張していただいた。<br />
結局、航空会社側は「現在まだ調査中」とのことで<br />
アップグレードは不可能だったが、<br />
ひじょうに親身に助けていただいたご夫人にはたいへん感謝しています）<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>成田に着いたとたん風邪をひいた。（ちなみに、ロスはけっこう涼しかったな）</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 19 Dec 2013 06:30:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ロサンゼルス行き</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>本日、夕方のシンガポール航空の便でロサンゼルスに行ってくる。<br />
撮影の仕事です。</div>
<div></div>
<div>ところで、ロスは2000年のタレント写真集撮影以来なのでじつに六年ぶり。<br />
</div>
<div>以前にHP内でも書いたことだが、<br />
そのとき空港に着いてすぐ盗難に遭うという災難に見舞われた。<br />
カメラ関係は大丈夫だったが、<br />
財布、パスポート、帰りのチケット、カード類、鍵など、<br />
とにかく重要書類がすべて盗まれた。<br />
</div>
<div>盗難の経緯には多少の不可抗力があったものの、<br />
結局のところ自分の脇が甘かったということだろう。<br />
<br />
おかげで領事館、航空会社、警察など何往復かするハメになり、<br />
<br />
そのせいでロケの一日半は無駄にした。撮影スタッフのほとんどが公私ともに仲の良い連中だったのが唯一救われたところで、ゆえに本来は無茶苦茶楽しいロケになるハズだったが、妙に肩身のせまいおもいをあじわった。</div>
<div></div>
<div>それでいま、あらためてそのときのことをおもい返してみたが、<br />
そういえば、空港に着く直前、飛行機のなかでも<br />
ぼくは災難にあっていたことをおもい出した。<br />
</div>
<div>着陸態勢に入り、シートベルト着用サインが点いて<br />
間もなくしてお腹がゴロゴロ鳴りだしたのだ。<br />
このくらいなら持つだろうという計算をしたのが間違えだった。<br />
<br />
その時点ならまだトイレに行くことが可能だったのである。<br />
</div>
<div>ところが、着陸するまでにはそこからかなりの時間があった。<br />
「いや、これはちょっとノンキにしている事態でもないぞ」<br />
と悟ったときにはすでにとき遅し。<br />
客室乗務員もとっくにシートベルトで<br />
席について飛行機が急降下をはじめたころには、<br />
ぼくのほうも急降下をはじめていた。<br />
<br />
コックピットは視界良好、<br />
進路順調だったかもしれないが、<br />
ぼくの頭のほうは「コーション、ププププ、コーション、ププププ」<br />
という醒めた女性音とけたたましいアラート音が鳴りまくっていた。<br />
<br />
</div>
<div>みるみると冷たい汗が吹き出て、<br />
怒濤のような圧力が、<br />
一定のインターバルをおいて、下半身の開口部にむかって押し寄せてくるのを、<br />
<br />
なんとか普段あまり使わない筋肉と精一杯の精神力でせき止めていたワケです。<br />
</div>
<div>以前、テレビで見たバラエティーかなんかで、<br />
たまたまそういう話をしていて、<br />
人間にはそのインターバルを経験した人としてない人の二種類に分けれるらしい。<br />
<br />
</div>
<div>ギリギリ踏ん張ったところで飛行機は着陸し、<br />
滑走路をゆっくり移動しはじめたところでぼくは席を立った。<br />
乗務員に「まだ席を離れてはいけません」と注意されるのを押し切って<br />
トイレに駆け込んだのである。間一髪。<br />
</div>
<div>いまおもえば、その一難をくぐり抜けたことで気を緩めてしまい、<br />
<br />
さらなる一難への脇の甘さにつながったのではないだろうか。<br />
</div>
<div></div>
<div>まあ&hellip;&hellip;とにかく、行ってきます。<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20130919_15</link>
    <pubDate>Wed, 11 Dec 2013 23:28:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>仮装大会帰り</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>昨夜は仕事場であまりに退屈な時間を過ごしていたので、<br />
とっとと帰宅して寝酒でも飲んで寝ようかとおもったところでN嬢からTEL。<br />
</div>
<div>なんでも仮装パーティーを抜け出したところで本人はバニーちゃん、<br />
それ以外にもメイドさん、チアガールの計三人の美女といるらしい。<br />
</div>
<div>んじゃあテキトーなラブホでも行って<br />
みんなで飲んだくれながら撮影会でもしよう、<br />
と提案すると彼女は乗り気だったが<br />
結局いつもの場所でふつうの飲みということで落ちついた。<br />
</div>
<div>いやー、それでもさっきまでの退屈男からバカ丸出しのエロ野郎に大変身。<br />
<br />
</div>
<div>ついでに強力助っ人、渋谷のセックスシンボルも呼び出して盛り上がり、<br />
さらには若い男女がギラギラとひしめく西麻布のクラブに潜入するも、<br />
ノリについていけず、<br />
<br />
朝方なぜか渋谷のセックスシンボルがどこかからかひっかけてきた<br />
<br />
韓国の若い女子留学生三人組と渋谷の居酒屋で始発まで飲み明かしてしまった。<br />
</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%84%E3%81%8D/%E4%BB%AE%E8%A3%85%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%B8%B0%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Fri, 06 Dec 2013 14:45:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>尊敬する写真家</title>
    <description>
    <![CDATA[<div></div>
<div>遅い時間になって写真家の中川さんも合流した。<br />
彼女と会うのは今回はじめてだが、<br />
なぜか向こうは、ぼくがかつて<br />
恵比寿の場末なキャバクラに数回行っていたところを見かけたという、<br />
あまり知られたくないマイナーな情報を知っていた。<br />
</div>
<div>まあ、そんなことはドーでもいいんだが、<br />
それよりも、自分の知っている範囲で言えば、<br />
いま若手の写真家のなかでダントツ良いのは中川さんだとおもう。<br />
</div>
<div>仕事をしている媒体が一緒のことが多く、<br />
よく彼女の写真は雑誌でみかける。<br />
パラパラめくっていて「おっ」<br />
と目に止まった写真のクレジットを見ると中川さんのことが多いワケです。<br />
</div>
<div>これはもう「良い」と認めざるをえないナ、と。<br />
</div>
<div>なんか、ほかの人にはない独特の空気と<br />
匂いが写真から漂ってくるんですね。<br />
<br />
それに、説明的でもなければ、<br />
アザとくないところが好きです。<br />
<br />
彼女とは住んでいるところもご近所であることが判明して、<br />
帰りは歩いて一緒に帰りました。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E6%97%A5%E3%80%85/20130919_13</link>
    <pubDate>Sun, 01 Dec 2013 10:00:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>手荷物検査の現状 inアメリカ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>来週アメリカでの仕事を控えているが、<br />
気になることがひとつある。空港での手荷物検査の最新状況である。</div>
<div>チェックが厳しくなったのは仕方がないにしても、<br />
写真を仕事にしている者にとってはすこし厄介な話でもある。</div>
<div>つまり、いかなる状況でも、<br />
こちらとしてはフィルムだけはX線を通さずにオープンチェックをしたいわけだ。</div>
<div>国内線、および日本の空港は比較的穏やかで、<br />
言えばオープンチェックをしてくれるし、係によっては簡単におわる。<br />
しかし欧米の場合、オープンチェックを拒否されることもある。</div>
<div>むろん、高感度フィルムでなければ<br />
感光することはないとは言われても不安は残るし、<br />
万が一ということもありえる。</div>
<div>しかも、仮にX線を通さずにオープンチェックだけだとしても<br />
フィルム一本一本丹念に調べられエラく時間が掛かってしまう。<br />
<br />
数十本ならかまわないが、<br />
以前経験したように、アイドル写真集の撮影なんかの場合は<br />
300本以上持っていくこともあるワケだ。</div>
<div>彼らは、なんか餃子の皮みたいな白いモノをフィルムケースに擦りつけて<br />
一本一本検査する機械に入れていた。これが時間が掛かって仕方がない。</div>
<div>打開策としては、フィルムを現地で購入し、<br />
現像も現地ですませてしまうことだが、<br />
今回そんな時間の余裕があるわけでもない。</div>
<div>考えてみれば、テロ以降、ヨーロッパは何度か訪れているが、<br />
アメリカはハワイに行ったのみで（そのときもけっこう厳しかった）<br />
本土に入るのははじめてである。</div>
<div></div>
<div>最新の状況を知るべく、<br />
広告の写真関係者に精通しているウチの若いの、<br />
Tくんに電話を入れた。</div>
<div>話を聞くと、やはりみなさん極力現地購入、<br />
現地現像を心がけているそうだ。<br />
Tくんは「もうすこし何人かに当たって状況を聞いてみます。<br />
そしたらまた報告するんで&hellip;&hellip;」と言って電話を切った。</div>
<div>2時間ほどしてTくんからケータイにメールが入った。<br />
さっそく報告かな、と開いてみると、<br />
ひと言［彼女と別れてしまいました］と書いてあった。<br />
<br />
オイ、そっちの報告かい、とおもったワケだが、<br />
こういうのってこのタイミングにケータイメールで報告するものかな&hellip;&hellip;？<br />
ってちょっと考えてしまった。</div>
<div>じつは、すこしまえにも、<br />
もう一人のウチの若いのからもケータイメールにひと言、<br />
［○子と別れました］というのが突然送られてきたことがあった。</div>
<div>向こうは単純に早くそのことを伝えたかっただけのことだろうけど、<br />
ぼくのなかでは同性に対してそのような内容を<br />
ケータイメールで伝えるという発想がまるでない。</div>
<div>異性ならそういう内容のメールを送る、<br />
送られるということもかろうじてあるかもしれない。<br />
でも男同士、ケータイメールでこういうやりとりをするものなのか？<br />
<br />
よほどそのことで相談をうけていたなら別だが、<br />
普通こういうのって酒の席とかで「じつは&hellip;&hellip;」<br />
<br />
とポロッと控えめにあかすのが粋なんじゃないのかな&hellip;&hellip;。</div>
<div>だいたい、この場合オレはどう返信すればいいワケさ。</div>
<div>相手が女の子だったらテキトーになだめる言葉をならべることもできるが、<br />
男の場合、おもいあたる言葉がない。<br />
<br />
言葉がないから返信しなかったんだけど、<br />
それでは［ンなことオレにゃ関係ない。勝手にやってろ］<br />
<br />
と無言で言ってるようにも聞こえる<br />
（半分くらいはそういう意味合いもありますが）。</div>
<div>かといって［了解です］ではあまりに普段とかわらないし、<br />
［おおそうか、別れたか。じゃ女遊びできるじゃん。どう、いまから］<br />
じゃ相手を傷つけてしまう可能性もある。</div>
<div>［終わりというのは旅の始まりでもあるのだよ、きみ。<br />
<br />
別れがあるから出会いもあるってことさ］<br />
なんてマロンブランドの栗さんが言うのなら説得力あるが、<br />
ぼくがそう返信したんじゃ、かなりウソっぽい。</div>
<div>ていうか、大した話ではないし<br />
（向こうにとっては大した話かもしれないが）<br />
人それぞれの伝え方があるのだろうし、<br />
そもそも恋愛とは無縁のぼくにしてみれば<br />
<br />
その感覚がわかっていないのかもしれないし、<br />
とりたてこっちが考え込むようなことでもないが、<br />
話題がかなり明後日の方向にズレてしまったことは言える。<br />
女性向けのチャットレディという<br />
アルバイトがいま人気だというのも教わった。<br />
<a href="http://artworks-photo.sakura.ne.jp/" title="">チャットレディ求人</a><br />
<br />
で、空港の手荷物検査はどうなっているんだ？</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>日々</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E6%97%A5%E3%80%85/%E6%89%8B%E8%8D%B7%E7%89%A9%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%20in%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB</link>
    <pubDate>Mon, 25 Nov 2013 10:10:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>お買い上げ日</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>先週の気が抜けないような一週間がやっとおわり、<br />
3ヶ月ぶりに坊主頭にした。<br />
<br />
</div>
<div>先日、十年以上坊主と書いたが、<br />
正確には13年間である。<br />
<br />
</div>
<div>はじめて購入した電気バリカンをいまだに使用していて、<br />
箱に「お買い上げ日93年9月」と明記されているのです。<br />
<br />
</div>
<div>当時はまだ実家に住んでいるころで、<br />
国分寺の駅ビル「イセヤ」の電気コーナー買ったのを鮮明に憶えている。<br />
<br />
</div>
<div>ちなみに、坊主になるまえは肩にかかるほどの長髪で、<br />
さしずめトレンディードラマ時代の江口洋介のような髪型だったが、<br />
まあ、そんなことはどうでもいいですね。<br />
<br />
</div>
<div>とにかく、久々に自分自身を取り戻したついでに、<br />
週末は飲んだくれも復活した。<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>つぶやき</category>
    <link>http://scottenglish.sugo-roku.com/%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%84%E3%81%8D/%E3%81%8A%E8%B2%B7%E3%81%84%E4%B8%8A%E3%81%92%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Mon, 18 Nov 2013 12:25:45 GMT</pubDate>
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  </item>

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