さて、昨夜は
『ウォーター&ライズ』だったワケですが、
仕事が入ってたため遅れての参加。
陽もドップリ暮れた六本木の裏路地の
暗闇のなかで被写体をストロボをバカスカ焚きまくって撮影した。
「Hさん、ところでモノは相談だが、
撮影の日、車を出してくれません?日曜日だからいいでしょ。
重たいレコードバッグもあるし、
終わったら新宿まで送ってほしいんスよね。
で、撮済みフィルムとカメラ機材をHさんのほうで持って帰ってよ。
後日、編集部に取りに行くから」
「しょうがないなァ。大先生のためなら出しますよ」
「大先生は言いすぎ……、いや、そうですかそうですか。んじゃヨロシク」
というようなやりとりをしたのは、数日前、編集者H氏と電話でのこと。
撮影後、新宿に直行することになっていたが、
撮済みフィルムやカメラ機材をイベント会場に持っていくのは危険である。
ゴチャゴチャしてるし、まして、間違いなくこちらはヘベレケになるワケだ。
(同行の助手[なのにエラそうに黒スーツにお洒落黒ネクタイ姿]
のトミに任せるとしても、
普段の仕事っぷりは充分以上にしっかりしているが、
いったん酒が入るとぼく以上に豹変する危険性が大)
それにしても寒い。非常に。